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気になることや日記のブログです。

【就職・転職】資格はすぐに使えない? 「とりあえず取っておく」考え方が危険な理由

 

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就職や転職をするとき、新たに資格を取ろうと

考えている人は多いかと思います。

 

理由としては次の仕事先で有利に働く可能性が

あるというのがほとんどで、

 

「まずは資格を取得してから就職しよう」

「とりあえず取っておけば使えるかもしれない」

 

このように皆さん考えますよね。

 

しかし、いくら有利になる可能性があるとはいえ

使うか分からないものにお金も時間もかけて

しまって良いのかと気になるところです。

 

実際のところ、

就職する前に資格を取得する必要はあるのでしょうか?

 

結論から言うと、資格を持っているというだけでは

現場ですぐに使うことはできません。

 

なぜならどのような仕事であっても、

現場での経験を積んでからでないと

資格を生かすことは難しいからです。

 

だからといって

 

資格取得することが

無駄なことだと言っているわけではありません。

 

資格を持っていることのメリットはあるからです!

 

今回は資格をすぐに生かすことが難しい理由と、

資格があるメリットを合わせて解説していきます。

 

資格をすぐに使うことはできない理由

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現場経験がモノを言う

なぜすぐに使うことができないのかと言うと、

実際に仕事をする上で必要なことは

現場での作業内容や、工程をよく知っていることが

重要になってくるからです。

 

あなたが資格を持っているからという理由で、いきなり

仕事を任されることはありません。

 

複数人で仕事を進めていくのであれば、

今まで作り上げてきた作業の流れというものが

あるはずです。

 

そのような現場での流れや仕事の内容を

まずは把握することからでないと、

資格を使って行う仕事は難しいと思います。

 

ですので、資格をすぐに生かせると

思ってしまうのは危険。

 

また、資格を持っているということで

その分野の知識があると思われることがあります。

 

もし、あなたが未経験であっても資格があることで

専門用語を使われたりして困惑してしまう可能性も。

 

しっかりとその分野の知識が頭に入っている人で

あれば問題ないかもしれませんが、知識だけではなく

実際に働いてみないと分からないことは多いものです。

 

なんとなく使えるかも、という理由で資格を

取ってしまうと逆に苦しくなってしまうことも

あるので、仕事内容によっては就職してからの

取得を考えると良いかもしれません。

 

資格さえ取っていればOKの考え方は危険

 

資格を取るというのは、本来は目的があって

取得するものなので

「とりあえず、なんでもいいから資格を取っておこう」

という考え方では危険です。

 

あなたがどのような仕事に就くかによって

取る資格は変わってきますし、使い道があるからこそ

資格を取ることに意味があります。

 

使い道がないまま、ただ資格を取っても

それはなんの役にも立ちません。

 

時間やお金を無駄にしないためにも、そのような

考え方は変えていく必要があります。

 

また資格を取ったことで簡単には

辞められないという考えにもなってしまいます。

 

仕事内容が思っていたものと違うと感じてしまったり、

自分には合わないと思ってもせっかくお金をかけて

資格を取ったんだから…と辞めるタイミングを

逃してしまいます。

 

辞めたいと感じながら仕事をすることは苦痛ですし

身になることはひとつもありませんよね。

 

精神的につらい状況が続いてしまうことに

なりますので、就職前に資格を取ることは

慎重に考えてみると良いでしょう。

 

資格を持っていることのメリット

 

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面接時から差がつけられる

資格取得は慎重に考えながらも、

持っていることのメリットは多いです。

 

面接や入社した段階で資格を持っていることが

有利に働くことは間違いありません。

 

会社としても資格をすでに持っていることで

即戦力になると考えるはずです。

 

また未経験であっても、やる気が感じ取れますので

そういった面でもライバルとの差を

つけられると考えても良いと思います。

 

キャリアアップができる

 

資格を持っていることで自分の目標や

目的がしっかりとできてくるので、

仕事のやりがいを見つけやすくなります。

 

目標に向かって進んだ結果として、資格を

生かした作業を任されるようになり、それが

キャリアアップにも繋がっていきます。

 

資格を持った人が行う作業には、特別手当が

つくことがほとんどですのでもちろん収入もアップしますよ!

 

 転職先でも活かせる

一言で資格と言っても、様々なものが存在します。

 

もしあなたが自分には合わないと感じた仕事で

あっても、取った資格が他で活かせるのであれば

無駄になることはありません!

 

【転職しても活かせる資格の一例】

  1. 介護、福祉系

 

福祉関係の資格があれば、病院や介護施設だけでなく

ケアセンター、訪問介護といった様々な分野で

活躍することが出来るようになります。

 

  1. ドライバー

 

ドライバーでも、大型ドライバーや大型特殊といった

特別な免許が多くあります。運ぶものが違えば仕事の

内容は全く変わってくるので免許を持っておくことで

やりたい仕事を自分で選ぶことが可能です。

 

  1. 土木系

 

土木は幅広く、クレーンや管理技士、機械技士と

様々です。土木系の資格は専門性が高いものから

工事現場というくくりであれば使える資格まで

あるので自分の興味のあるものが見つけやすい

と思います。

 

まとめ

 

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色々な資格があるので、どれにしようと

迷ってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、どのような資格であっても

持っているだけでは意味がないということ。

 

将来、どんな自分になっていたいかを想像して

みるといいかもしれません。

 

資格を取っても取らなくても、自分の将来を

広げられるような選択をすることが

一番ベストなのではないかなと感じます。

【コロナ禍での結婚式】やる?やらない?新しい形の結婚式とは  

 

 

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去年から、新型コロナウイルスの影響で

世の中の様々なことが変わっていってしまいました。

 

その中でも結婚式をしようと思っていたカップルは

延期になってしまったり、

残念ながらキャンセルせざるを得ない方も

たくさんいたことと思います。

 

どうしても結婚式をしたい、

というカップルのために

式場も色んな工夫をして

密を避けた

新しい結婚式を生み出している所もあるようです。

 

では、

 

結婚式をやりたいと思う人、

やりたくないと思う人の割合はどれくらいで

どのような考え方があるのでしょうか。

 

そして新しい形の結婚式とは、

どのようなものなのでしょうか?

 

そして実際にコロナ禍で結婚式に参加した

私の実体験も交えて書いていこうと思います!

 

結婚式をやりたい理由

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実際に結婚式をやりたいと思っている人の割合は、

全体の30%にも満たないという結果があるようです。

 

やりたくないという人は全体の40%、

検討中という人が30%だそう。

 

なんと、

やりたくないと考えている人のほうが

多いという結果に。

 

やはりコロナ禍もあって結婚式自体をやめようと

考えている人が増えているということでしょうか。

 

その中で結婚式をやりたいと

考えている人はこのような理由があります。

 

  • 結婚式をするのが夢だったから
  • 世間体を考えて
  • 親の希望があったから
  • 感謝の気持ちを伝えたいから

 

女性はウェディングドレスを着ることが夢だったり、

憧れがある人も多いと思います。

 

昔からの夢を叶えるために式場と相談して

安全な結婚式を行うという人もいるようですね!

 

中には親の希望があったから、という意見も。

 

やはり親としても一生に一度の子供の結婚式を

見てみたいと思うものなのかもしれません。

 

そして親に対しても、

結婚式という大きな舞台で

今までの感謝の気持ちを伝えたいから、

という理由もあるようです。

 

たしかに、普段は照れくさくて

なかなか感謝を伝えるのは難しいですね。

 

結婚式に対して、

もっと個人的な理由が多くなるのかと感じていましたが

世間体や親の意見など、

意外とまわりが後押しをしているといった印象を受けます。

 

コロナの影響だけではなく、

結婚式に対しての憧れというものが

昔とは違い、少なくなっているのかもしれません。

 

結婚式をやりたくない理由

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 では、やりたくないという理由は

どのようなものなのかを見ていきましょう。

 

  • 金銭面で余裕がないから
  • 元々、興味がないから
  • 親や親戚が高齢のため
  • 他にお金を使いたい

 

 そもそも興味がない、

他にお金を使いたいという意見もありますが

やりたいけれど、

コロナの影響で断念せざるを得ないといった意見も。

 

親や親戚が高齢であれば、

感染のリスクを考えると

このような決断になってしまうのは

仕方のないことと感じます。

 

やりたくない、というよりは

できない、といったほうが正しいかもしれません。

 

今の結婚式は、自分たちだけの問題だけではなく

まわりの大切な人のことも考えて

行動していかなければいけない時代なのでしょう。

 

コロナでできた新しい結婚式の形

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やりたいけれどできない、といった人のために

なんとか結婚式をあげることはできないかと

ブライダル業界は様々な工夫をして、

コロナ禍でもできる結婚式を考えているようです。

 

また、結婚式ということにこだわらず、二人だけの

思い出作りとして実際の式場を使ってのフォトアルバム

を制作できるプランなども行っているところも!

 

それでも、どうにか結婚式をあげたいといった

カップルのために安全を第一に、

万全の対策で進めている式場ばかりです。

 

具体的にどのような対策が取られているかというと

 

  • 席は一定の間隔をあける
  • お酒の提供はしない
  • パーテーションの仕切りを置く
  • 新郎新婦との写真撮影は距離を取る

 

その他にも新しいマスクは常に配布されたり、

とにかく安全に楽しめるよう感染予防は

徹底して行うようになっているようです。

 

こうして見てみると、

お酒の提供がなかったり、

新郎新婦との撮影で距離を取ることが必要だったり

なにかと不便に感じ、

結婚式の良さまで消えてしまっているのでは?

と感じる人もいるかもしれません。

 

しかし、実際はそんな風に思うことはありませんでした。

 

結婚式に参加してみた感想

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実は、実際に私もコロナ禍での結婚式に参加したひとりです。

 

新郎新婦以外はもちろんマスク着用、

ケーキ入刀での写真撮影は席から、

といった決まりもありました。

 

色々な制限があった中での開催ですが、

参加した人みんなが「良い式だった」と思えるようなものでした。

 

新郎新婦としては開催することに悩み、

招待された方は参加することに悩みました。

 

実際にキャンセルした方も何十人といたようです。

 

ですが

式場側の感染予防の徹底、華やかな会場は

制限があることを忘れるような工夫でいっぱいでした。

 

参加できなかった人からの、

オンラインでのサプライズ演出などは、

今の時代だからこそできる結婚式だと感じました。

 

まとめ

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結婚式をやる理由というのは人それぞれですが、

共通して言えることは

大切な人に感謝を伝えるということ。

 

そして、

 

そこに参加したみんなが祝福をして

新しい家族を応援するということ。

 

人との距離を取らなければいけない

日々が続いていきますが、

人との繋がりは変わらずにありたいものですね。

 

あなたが幸せでありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットが癒される理由には医学的根拠があるって本当?人にどのような影響があるのかを解説!

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昔から、犬や猫はペットとして

人間に可愛がられてきました。

 

ペットショップへ行けば、子供たちが

ガラス越しにいつまでも視線を送っている

光景というのは、昔も今も変わりませんよね。

 

でも、なぜそんなに人は動物を

飼いたいと思うのでしょうか?

 

ペットショップで犬や猫を見ているだけでも

幸せな気持ちになれるのは、なぜなのか?

 

実はペットには、人間を癒す医学的な根拠が

あると言われているのです。

 

それだけでなく、ペットと暮らすことで

心身ともに健康になれたり、

様々な効果があるそうです。

 

では、ペットといることでどんな良い影響が

あるのかを解説していこうと思います!

 

ぺットの癒しは根拠あり!

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ペットといることで脳内のホルモンである

 

 

といった、精神を安定させたりストレスを和らげる

効果のあるホルモンが分泌されます。

 

これは自分が幸せを感じたりすると

分泌されるもので、ペットと触れ合うことでも

多く分泌されることが証明されています。

 

 

このように医学的にもペットは癒されるという

ことが分かっていて、自律神経が正常に働く

といった効果もあります。

 

ペットショップでいつまでも見てしまうのは、

自然と脳内の幸せホルモンが分泌されて

癒されていた、というわけだったんですね。

 

疲れ、ストレスを減らす効果がある

 

ストレスというのは子供や大人も関係なく

誰だって抱えているものです。

 

そんなストレスを解消する効果が動物には

あるといわれています。

 

実際に、不眠症に悩まされていた私の

知人が犬を飼うようになって同じ布団で

眠りについたところ、今までにないくらい

ぐっすりと眠ることができたという話を聞きました。

 

疲れやストレスは自分でも気づかぬうちに

溜まっているものです。

 

うまく発散できずにいると、心の病気や

体に不調が出てきてしまうなんてことも。

 

一緒にいるだけでストレスを減らしてくれる

のは、ペットだからこそできることかもしれませんね

 

アニマルセラピーで活用されている

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癒しや、ストレスの軽減という効果を使って

アニマルセラピーという治療法があります。

 

 

アニマルセラピーとは】

 

動物を使ってセラピーを行うこと。

高齢者施設や、障害者施設などで治療目的として

動物と触れ合うことをいいます。

 

実際に高齢者が犬と触れ合い、どんどん

元気を取り戻していったということもあるようです。

 

さらに「自分は必要とされている」といった

自尊心の向上や、物事に積極的に取り組むなどの

意欲の向上もみられます。

 

動物へ声をかけたり、昔飼っていた犬を思い出す

というようなことを通じてコミュニケーションが

取れるようになった、など。

 

今後も、医療の発展にアニマルセラピーは

欠かせないものになっていくことでしょう。

 

 

ペットと暮らすと健康になる

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ペットと暮らすことで、生活習慣が改善されたり

健康に良い影響があるといえます。

 

たとえば犬を飼っている場合、毎日の犬の散歩で

自然と運動することができますよね。

 

今まで運動する習慣がなかったような人でも

可愛いペットのためなら、毎日の散歩も

苦じゃなくなります。

 

さらに、ペットを飼うことで規則正しい生活に改善され、

血圧やコレステロールが下がるということが

証明されています。

 

社会人になり、運動することが自然と

なくなっていく中でペットを飼うというメリットは

こんなところにも存在するんですね!

 

子供の成長に良い影響がある

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ペットというのは、愛情や全ての感情を

全力で表現してくれます。

 

そしてペットを飼うということは、簡単なことではなく

責任を持って最後までお世話しなければなりません。

 

それは子供の教育にとても良い影響を

与えると考えられています。

 

ペットの愛情表現は嘘がなく常に全力であり、

こちらが愛情を注いだ分だけ返してくれます。

 

これは子供の感情の豊かさを育むのです。

 

そして、自分がしっかりお世話をしたり、

しつけをすることで

責任感を身に付けることができます。

 

ペットであり、家族である動物と一緒にいることで

多くのことが学べるはずです。

 

なにより、命の大切さを身を持って

教えてくれる存在でもあります。

 

悲しいけれどペットの寿命は人間より

短いです。ですので必ず、「死」というものを

経験せざるを得ません。

 

しかし、ペットの死を経験することによって

自分のこと、家族や友達のことを大切に

する心を育むことができるのだと思います。

 

まとめ

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ペットを飼うことでこんなにも心身ともに

健康になれる効果があるというのは、驚きですね。

 

言葉が交わすことができない動物だからこそ

人間を癒すような、まっすぐな愛情表現が

できるのかもしれません!

 

そして最後に、ペットを飼うということは命を預かるという

大きな責任が伴います。

 

最後まで飼い主が責任を持って、お世話を

することが大前提です。

 

そのことを私達、人間が忘れることなく

大切な家族の一員としてペットとともに

過ごしていきましょう!

 

 

今と昔で比較して考える 夫の役目、妻の役目とは?

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夫婦には様々な形が存在します。

共働きの夫婦もいれば、夫が主夫である夫婦。
子供がいる家庭、いない家庭。

 

それぞれの家族によって違う形があるわけですが、
その中で「夫の役目」や「妻の役目」ってあると思いますか?

 

また、そういった言葉を聞いて
あなたはどう感じましたか?

 

結論から言うと、

そのようなものはないというのが答えです。

 

ですが「夫の役目」「妻の役目」という言葉が
今でもよく耳にするのは、なぜなのでしょう?

 

それは、昔からある夫婦像が今も
根付いていることが原因にあるからです。

 

どうしてそう言われてきたのか、

そして

現代の夫婦の形とは何かということを

この記事では解説します。


なぜ男女の役目が言われるようになったのか?

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そもそも、なぜそのような「役目」ということを
言われるようになったのでしょうか?

 

それは高度経済成長期と言われる
昭和30年~50年頃にさかのぼります。

 

結婚をした女性が社会に出て働くということが少ない時代。

だから、その当時は

専業主婦になることがほとんどでした。

 

「夫は外で働き、妻は家庭を守る」

そういったことが

当たり前とされていた時代です。

 

こうして大きく役割分担をされた夫婦は、

家庭内の仕事は妻の仕事である、

という暗黙のルールが作られていったのです。

 

家事はもちろん、育児や親のことまで

全てが女性の仕事として認識されてきました。

 

そんな昭和世代の考え方が今も根付いていることが、

若い世代には理解できない原因としてあるのだと思います。

 

昔の夫婦の役割とは?

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夫婦の形が今と大きく変わったことは、

やはり

女性の社会進出であると考えます。

 

昭和の頃であれば、

女性は結婚をしたら子供を産むべきという考え方でした。

 

もちろん結婚をしたら、

そう考えることは自然なことかもしれません。

 

しかし中には子供が好きではない、

または、

欲しくても子供を授かることができないという人もいたはずです。

 

授かることができない女性は、

「子供はまだか」と、まわりから言われるだけではなく

非難されてしまうこともあったと聞きました。

 

今でこそ当たり前に

女性が社会で活躍していますが、

そういったことを主張することもできないような

男性社会であったと言えます。

 

女性は夫婦となったら家庭に入り、

夫と子供のために家を守るというのが役割でした。

 

逆に夫も、

仕事をして家族を養っていく役割があったということ。

 

現代であれば共働きは当たり前ですが、

当時の男性は自分ひとりの力で家族を養っていたと思うと、

やはりそこには相当なプレッシャーがあったと思います。

 

そうやって戦ってきた世代の方にしてみたら、

今の夫婦の形は不思議に見えることがあるのかもしれません。

 
今の夫婦の形とは

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最初に言ったように、今の夫婦に

それぞれの役目というものは存在しないといっても良いでしょう。

多くは共働きであったり、

子育ても積極的に夫が協力することが多い世の中となっています。

 

昔と大きく違うこと、

それは、それぞれが自立して生活しているということです。

 

もちろん同じ家で暮らしている家族ですが、

昔のように夫の役目、妻の役目といったような

お互いがいないと成り立たなかったものが存在しなくなり、

自立せざるを得なくなったということが考えられます。

 

今や3組に1組が離婚しているというデータがあるように、

それぞれ収入があるために

離婚に対してそれほど慎重になっていないということが分かります。

 

子供がいる家庭でも

シングルマザーとして働ける会社や企業は多くあるし、

実際にシングルマザーとして活躍している人も

たくさんいらっしゃいますよね。

 

このように夫婦でいる意味そのものが自由に、

そして簡単に選択できてしまうものに

変わっていっているように感じます。

 

まとめ

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夫の役目、妻の役目というものは

今の世代の中には存在しません。

 

昔と今の夫婦を比べてみても、

どちらにもメリットとデメリットは存在します。

 

どちらが正しいということはなく、

時代背景にあった変化が起こってきたことが分かりました。

 

ひとつ言えることは、どのような世代であっても

お互いに理解しあうことが大事なのだと思います。

 

今の自由な働き方や、

多様な夫婦のあり方の変化を受け入れることは必要であるし、

また過去の夫婦のあり方も見習うべきことはたくさんあります。

 

それぞれの役目はなくても、

夫婦になった以上は

お互い支えあい尊重し合って暮らしていくことが一番大切。

大雨への備えって具体的にどうしてる?家の中と外それからあると便利なもの 

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梅雨入りして雨が多くなる季節。

明日から明後日にかけて大雨になる地域もあるそうで

大雨への備えをとニュースで呼びかけていました。

 

では、具体的に

どんな準備をしていれば安心なのでしょうか?

 

何をすればいいのか、分かりづらいですね。

 

実際に、私自身も

大雨で痛ましい被害がでることは知っていても

「長靴と食料を多めに買わなくちゃ」、

としか思えませんでした。

 

そこで、

調べたことをまとめましたので紹介します。

 

大雨への備え【家の外編】

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まず思い浮かべるのが雨漏りではないでしょうか?

雨漏り以外にもチェックポイントはある様子。

 

チェックポイントはこちら⇓

 

・雨漏りがないか確認。(屋根だけではなく壁や窓も)

・屋根や瓦に修繕の必要がないか確認しておく。

・ガレージのシャッターは閉めてカギをかけておく。

・浸水の可能性がある場所では土のうなどを用意しておく。

・側溝や排水溝に詰まりがないか確認しておく。

(あれば掃除をして流れを良くする)

 

大雨への備え【家の中編】

停電や食料の準備を考える方が多そうですが

こちらも、まだまだチェックポイントがありました。

 

チェックポイントはこちら⇓

 

・携帯電話の充電をする。

・懐中電灯など防災グッズの準備をする。

・水や非常食を用意しておく。

・窓を閉めてカギをかける。(あれば雨戸も)

・家電や電子機器の電源プラグを抜いておく。(落雷で故障するのを防ぐため)

・お風呂の浴槽に水をはっておく。(残り湯をためておいても)

 

地震などでもそうですが災害時に、

モバイルバッテリーがなくて困った

多くの方が回答していました。

 

スマホの充電が切れてしまうと心細いですね。

あると便利なことに間違いありません。

 

また、懐中電灯やラジオなどは

電池の確認もお忘れなく!

 

あると便利なもの

・モバイルバッテリー

・懐中電灯

・水

・非常食

・医薬品

 

家族や自分の状況に応じて

数日分の準備をしておくと良いそう。

 

雨が強くなる前のチェックポイント

 川の近くや山のふもとなど、

大雨によって危険があるかもしれないと予想される地域では、

早めの避難も考えなければいけません。

 

また、貴重品や大切な家財などは2階に避難させる方が安心です。

 

情報の入手先の確認

気象庁や住んでいる場所の自治体から、

情報を確認してください。

 

定点観測などリアルタイムでの

ライブ情報を知ることもできるので、

避難をするうえでの判断材料になります。

ハザードマップの確認

近くにある学校や公民館が

避難場所になっていることが多いです。

 

避難経路や、家族との連絡方法なども確認しておきましょう。

 

いざとなれば焦ることもあるので

荷物をまとめておくと便利そうですね。

 

リュックなど、サッと背負えて

両手が使えるものがおすすめ。

 

雨が強くなってきたら注意すること

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 できるだけ自宅にいたいところ。

とはいえ、仕事や子供のお迎えなど

どうしてものことがありますね。

 

雨の時は気分もジメジメしがち。

 

さらに、大雨で視界も悪くなり

冠水することもあるので、

運転は譲り合いの気持ちで安全を心がけましょう。

 

情報はこまめに取り入れて!

 

まとめ

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地震や台風と同じくらい怖い自然災害のひとつ。

 

「備えあれば患いなし」という言葉にありますが

実際のところ、

どれだけ準備をしていても安心ということはないのかもしれません。

 

とはいえ、

被害を最小限に抑えるためにも

備えることは大切だと感じます。

 

安心して過ごすためにも

早めに備えておきたいものですね。

 

 

 

 

 

人付き合いに疲れた!人付き合いが苦手でも仕事で困らないコツを紹介!

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人付き合いほど、面倒なものはありません。

 

気を使って疲れるし、

できれば放っといてほしいと思う瞬間も

正直なところ、結構あります。

 

とはいえ、職場での人間関係では

そうも言っていられません。

 

仕事をする上だけではなく、

どのような場面でも

必要になるのが人との関わり。

 

では、具体的にどうやってうまく

やっていけばよいのでしょうか?

 

この記事では、職場の人間関係が苦手な人が

押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

 

人付き合いが苦手でも仕事で困らない3つの行動

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必要な行動は次の3つです。

  1. 笑顔で接する
  2. 共通の話題を見つける
  3. 挨拶は自分から進んでする

 

当たり前のように思える行動ですが

人付き合いが苦手な人にとってみれば

これすら面倒だなと思いがちです。

 

しかし、この3つの行動をしていれば

いいだけですので、とても簡単です。

 

いえ、簡単だと思い込んでしまいましょう!

 

逆にこれらを実践できない人は

社会人として印象が悪いですよね。

 

印象が悪いというだけで仕事にも

影響が出ますし、そういった人は

目立ってしまいます。

 

この3つの行動をクリアしていけば

少なくとも印象の悪い人では

なくなりますよね。

 

笑顔で接する

お店の店員さんなどを

思い浮かべてみると分かると思うのですが

 笑顔で挨拶をしてくれる人というのは

明るく、良い印象が残りませんか?

 

とても大切なことだと言えるでしょう。

 

相手の緊張をほぐすことも可能。

 

ムダに笑顔をふりまく必要はないですが

挨拶やお礼をいう時は口角をあげるように

意識をしてみてください。

 

照れくさいなら

表情筋のトレーニングだと考えてみましょう。

 

 

共通の話題を見つける

また、仕事の場面で上司や部下と

2人きりになることもありますよね。

 

人付き合いが苦手なら、

どのような話をしたら良いのかと

考えてしまうことがありませんか?

 

「無言も気まずいけれど話題がない

 

そんなとき、天気の話をすると良いなど

聞いたことがありますが、

空々しくて余計に気まずいですね。

 

実体験で効果的だと感じた方法として

 

とにかく質問をする

 

というやり方が良かったです。

 

質問をすることで無言になることもなく、

こちらが考える必要もありません。

また、思わぬ共通点が見つかることも。

 

上司であれば仕事関係の質問を

すると間が持つので使えますよ。

 

心理学的にも共通点がある人とは

心が通じやすい傾向にあるとのこと。

 

どうしても話が続かないような場面で

気まずい空気になってしまったら

趣味の話題から入っていくと良いです。

そこから共通点を見つけていってみましょう。

 

相手の好きなことや

得意なことを知っている場合は

どんどん質問したり教えてもらうのがおすすめ。

 

好きなことはずっと話せるだけでなく

聞かれると嬉しいと感じる方が多いからです。

 

挨拶は自分から進んで

人付き合いの基本、挨拶。

 

まいにち挨拶を続けるだけで

親しい気持ちが湧いてきます。

 

挨拶をしても返事が返ってこないと

無視をされたように感じたりがっかりしますよね。

 

でも、相手の反応は無視でも良いんです。

 

なぜなら

相手の反応で振り回されて疲れるから。

 

疲れて挨拶ができなくなるくらいなら、

相手の反応は気にせず

「自分は挨拶をした」という

事実だけを見ても良いのではないかと思うのです。

 

人付き合い、うまい人とうまくない人の違いって?

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 そもそも人付き合いがうまい人と、うまくない人の

違いってなんなのでしょうか?

 

【人付き合いがうまい人の共通点】

聞き上手

人の話を楽しそうに聞いてくれると、

話している方も気持ちがいいものです。

 

そういった人の周りには、

いつも人が集まってきます。

人を褒めるのが得意

人の嫌な部分ではなく、良い部分を

すぐに見つけられるのは素晴らしい

ことですよね。

 

褒められて嬉しくない人はいない!

 

甘えることができる

甘えたり、頼ることができる人は

上司に好かれることが多いです。

 

頼り方にもよりますが、

そういった部分も

上手にやれるのが人付き合いの

うまい人の特徴です。

 

 人の相談にのれる

人の悩みを親身になって聞ける人は

アドバイスも上手な人が多いです。

 

もちろん、口もお堅く!

 

【人付き合いがうまくない人の共通点】

 距離を取りたがる

人と長い時間一緒にいることが苦手。

 

自分から人と距離をとりたがる

傾向にあります。

 

約束を断る

 約束をしていても、

面倒になってしまいドタキャン...。

 

このような消極的な行動に

出ることが多いようです。

 

誘いを断る

そもそも、誘われてもすぐに

断ってしまうことが多いため、徐々に

誘われなくなってしまいます。

 

 話の輪の中に参加しない

 誰かに話を振られない限り、

輪の中に入っていけず、

孤立しがちです。

 

苦手と思い込んでいる

自分は人付き合いが苦手だと

思い込んでいるため、

接点を持つことを避けようとする

傾向があります。

 

でもやっぱり1人は寂しい...これはなぜ?

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 1人でいたいと思っていても、時々1人は寂しい

と感じてしまうのが人間です。

 

なぜ1人は寂しいのかというと、

人には感情があるためと言われています。

 

そして、寂しいという感情に陥る原因は

自分の存在を認めてほしいと感じているからです。

 

だからといって、すぐに誰かに認めてもらう

ことって難しくありませんか?

 

でも大丈夫です。

 

自分で自分を認めてしまえば良いのです。

 

自分に自信を持ち、

認めることで孤独に強くなります。

 

自分の良い所、悪い所も

分かった上で、そんな自分も

可愛いなと思うこと。

 

それが

自己肯定感を高めることに繋がります。

 

あなたは好きでもない商品を

人にオススメできませんよね?

 

それと同じで、自分を好きになれなければ

人にも興味が持てないし、好きにはなれません。

 

人付き合いがうまくなるために、

自分をまず知ることが大切。

 

「それは分かったけど、じゃあまず最初に

何から始めたらいいの?」

 

ということですが、

まずは挨拶をするところから

スタートしてみましょう。

 

挨拶をクリアできたら、

『聞き役になる』ことを

意識してみてください。

 

話し上手になることは、難易度が高いので

聞き役に徹してみてください。

 

適度に相槌をうったり、

ときどき質問を織り交ぜるのも効果的。

 

話しやすい人には心を開いてくれる人も

多いので、自然と人付き合いがうまくなります。

 

良い練習と思って、質問をたくさんして

うまく聞き役に回ってみましょう。

 

まとめ

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結論をまとめると、人付き合いを

うまくやっていくことに必要なのは

 

  • 笑顔で接する
  • 共通の話題を見つける
  • 挨拶は自らする

 

これらの全てのスタートは挨拶からです。

そして、聞き役に回って練習をすること。

 

その中で自己肯定感を高め、

自分を好きになることです。

 

うまくやろうとするより、

自分のペースで進めていくと良いのかな、

と思います。

 

心のどこかで「うらやましい」と思うだけで

行動せずに疲れるのはもう終わり。

 

きっとうまくいきます。

 

『余震に注意』が言い換えられるように。余震の定義と余震とは言わない理由

 

 

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あなたは気づいていましたか?

実は今、『余震』という言葉が使われなくなっています。

 

報道機関や気象庁の発表では、

最初の大きな地震より一回り小さい「余震に注意」

と呼びかけていましたが

 

最初の地震と「同等の地震に注意」

と変わりました。

 

現在、余震の定義は、

”大きな地震の発生後に引き続いて発生する、

最初に発生した地震よりも小さな地震

となっています。

 

最初に発生した地震は、本震と呼びます。

また、余震は1ヶ月以上続くものもあれば

数十年以上にわたって続くものもあります。

 

なぜ「余震」が言い換えられるようになった?

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余震が言い換えられるようになった背景

では、なぜ余震という言葉が消えつつあるのでしょうか?

 

 2016年の熊本地震の経験が生かされているんです。

 

4月14日

熊本県熊本地方を震源とする、

最大震度7マグニチュード6.5)の大地震が発生しました。

 

 

この時、気象庁

 

「揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害の

危険性が高まっている恐れがありますので、

今後の”余震”活動や降雨の状況に十分に注意してください」

 

と発表しました。

 

しかし、2日後に

最大震度7マグニチュード7.3)の大地震

再び起きました。

 

そうなんです。

 

余震の方が地震規模(マグニチュード)が大きかったんです。

 

今までの地震の常識ではなかったものでした。

 

熊本地震の経験があり、

2016年6月の鳥取県中部地震・最大震度6弱

2018年6月の大阪北部地震・最大震度6弱

2018年9月の北海道胆振東部地震・最大震度7

 

これらの地震では、

 

”揺れの強かった地域では1週間程度、

最大震度の地震に注意してください。

特に地震発生から2~3日は、

規模の大きな地震が多く発生する可能性があります。”

 

気象庁は発表しました。

 

そして、徐々に

報道機関や自治体での呼びかけでは

 

「余震」という言葉を使用をしなくなり、

代わりに「同等の地震」という言葉が

使われるようになったのです。

 

余震とは言わない理由

あなたは、余震といわれると

どのように受け取りますか?

 

私はさっき起こった地震より小さな地震

そこまで揺れの強くないもの、

 

続けて揺れが強いのはこないだろう、

家にいても大丈夫だと思う、

と勝手に思い込み安心してしまいます。

 

似たような考えの人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、その思い込みが

落とし穴になったのでしょう。

 

まさか...と、

言葉を失う状況が起こってしまいました。

  

余震で注意を呼びかけるポイント

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地震本部では、防災上の呼びかけの重要ポイントを3つあげました。

 

マグニチュードではなく震度を用いる

マグニチュード地震そのものの規模を、

震度は生活している場所での揺れの強さを表す。

 

また、震度の表現の方が

地震が起きている地域の人たちにとっては

身を守る行動につなげやすいと考えられるから。

 

地震という言葉を用いる

 余震という言葉だと、最初の地震よりも

大きな地震は起こらないという印象を

与えてしまう可能性があるから。

 

地震の程度を知らせる

震源の位置によっては、

最初に発生した大地震と同程度か

それよりも揺れが大きくなる場所もあることを

適宜付け加える。

 

このような内容を地震本部は公表しました。

 

余震という言葉が消えたことを知って

確実に命が守れるかと言われると

そうではありませんが、

 

関連した様々な情報を頭に入れておくだけでも

意識が変わると思います。

 

最初にきた揺れが本震だと思っていても

それ以上の大きな地震が発生する

可能性は十分にあるということ。

 

予測ができず、

いつ発生するか分からないのが地震です。

 

冷静に落ち着いて

物事を判断できると良いのですが

いざ地震が起こると焦ってしまいませんか?

 

私自身、子供のころに阪神淡路大震災

子育てをしながらの東北大震災を経験しました。

 

といっても、直接大きな被害があったわけではありません。

 

それでも、地震は怖いと意識の中に染み込んでいて

 小さな揺れでも心臓がバクバクします。

 

冷静な判断が求められるとはいえ、不安が大きいです。

 

大きな地震の後には多くの場合、

引き続き地震(余震)が発生します。

 

最初の地震だけではなく、

1週間程度は後の地震にも注意が必要です。

 

だからこそ、

あらかじめ準備や話し合い、

想定をすることが大切。

 

まとめ

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 地震への関心を持つことが

初めの一歩になります。

 

この記事を読んで

余震が”小さい地震とは限らない”

と知っただけでも、

地震がきたあと、身を守れる行動が

出来るのではないでしょうか。

 

家屋の倒壊や

落石・がけ崩れ等の土砂災害が

起こる確率が高くなります。

 

また、海の近くが震源の場合は津波

可能性もあります。

 

最初と同じくらいの大きな地震

また発生するかもしれないと考えられたら、

安全な場所への避難に繋がったり

周りの人や知らない人に

危険を知らせることができるようになります。

 

地震が起きた時、

行動するのは自分です。

 

まずは情報を取り入れ、

知識を身につけて安全に命を守りましょう。