【体験談あり】子供の不登校は親のせいじゃない!疲れた時こそ落ち着いて対処が必要!

・突然、学校に行きたくないと言い出した。
・なんとなく…と、理由もないのに学校に行かない。
いじめなどのハッキリとした理由がないのに、不登校になる子供は少なくありません。
不登校は、どんな子供にも起こる可能性があります。
だからといって、親のせいではないのです。
子供が不登校になって、自分の育て方が悪かったのではないかと悩む方に知ってほしい事があります。
この記事を最後まで読むことで、
・正しい信頼関係の築き方。
このようなことが大切だということが分かります。
そして、これが分かれば、子供に対して腫物のように扱うことがありません。
子供との関係が改善されるので、将来への心配が減ります。
精神的な負担が軽くなるので、普段の生活に安心感がうまれ家庭が明るくなります。
反対に、今のまま生活をしていても改善されないので、将来的な不安が大きいです。
子供が大きくなればなるほど、解決は難しくなると、あなたも思っているのではないでしょうか?
ずっと引きこもってしまって働かない可能性を考えると、老々介護や老後破産のニュースは他人事だとは思えません。
かといって、追い詰めてしまって、自ら命を絶たせてしまう…なんてことは絶対に嫌ですよね。
どうすればいいのか分からないまま、時間は過ぎていく。
こんなにも、もどかしいことはありません。
私も同じ気持ちで、過ごしていたことがありました。
また朝が来た...。
我が家の場合

最近休みがちだな、昼と夜が逆転してることが多いな…。
このように感じるようになってから、様子を見ようと考えている間に不登校になっていました。
中2の夏から卒業まで、ほぼ教室には行っていません。
想像できる理由は部活。
3年生最後の大事な試合があり、1,2年生はしっかりと応援しなければいけないのです。
それが、寝坊して朝起きれず。遅刻は嫌だと、まったく動かないので欠席しました。
この時から、行きづらくなったのかなと思っていますが、本人は「関係ない」と言います。
学校に連絡をしないといけないのに、理由も分からない。
どうやって連絡をしようかと、私は毎日イライラするようになりました。
・仕事があるのに迷惑だと怒る。
・みんな当たり前に行ってるのに、なぜ?と悲しむ。
学校から「お子さんはどうされていますか?」と担任から電話がくるたびに、責められているような気がしてストレスでした。
熱心な若い先生で、まいにち電話があり、まいにち訪問してくれます。
子供は出てこないと伝えても「待っていますから」と玄関にいるのです。
ありがたい、なんて思うことはできなくて、めちゃくちゃ辛かったです。
他にも、こんなことがありました。
- 仕事に行くのも気が引けるし、辞めると困る。
- たまにはゆっくり家で羽を伸ばしたいけど、常にいるので気になる。
- 昼夜が逆転して、夜ずっと起きているから電気代がかかる。
- 冷蔵庫にあるハムなどが、知らない間に食べられる。
自分勝手な感情ばかりですが、情緒不安定で「産まなければ良かった」とさえ思いました。
ほかの兄弟たちも「ずるい、休みたい」と言ったり、親子喧嘩をしているのを見て怖がったり。
家庭が暗くなり、これではダメだ。。。と、我に返ります。
ちょうど我に返って何とかしたいと思いだしたのと同じころ、担任から学校以外にも出席扱いになる場所があると教えてもらいました。
学校を通じて申し込んで、市の青少年育成センターに行けばいいんだそう。
昼までの間で自由に行くことができて、制服を着る必要もないし、時間割もありません。
これならいけそうだと感じました。
子供自身も「今のままではいけない」と思っていたようです。
ただ、朝が起きれない。
じゃ、夜早く寝れば良い、という簡単なことでもなかったのです。
しかしながら、学校以外にも出席扱いになる場所があると分かったことは、大きな希望でした。
普通じゃないからダメなんだという呪縛から解放されたような気分になり、ホッとしたのです。
そして、「どうすればいいか?」と前向きに考えられるようになりました。
どうすればいいのかを考えるようになって、学校の先生を頼ってみようと少し心を開けるようになったのです。
そして、私自身がとにかく子供の居場所でありたいと思うようになりました。
・生きてさえいれば、何度でもやり直しはできる。
・引きこもっていても自宅で稼げる方法を知る。
このようなことから、命を絶つことだけはないように、居場所を作っていたいと考えるようになったのです。
自分自身、厳しく育てられてきました。
自分の体験から、厳しくされても反発心しかうまれない、自分はいらない子供だと感じてしまうと知っています。
だから、ありのままを受け入れたいと考えるようになったのです。
とはいえ、ただ受け入れるだけでは「どうでもいいから怒られないんだ」と感じるようです。
良かれと思っての行動が、子供を追い詰めていた...。
(正しい叱り方を知らなかった)
後々、子供から「自分は愛されていない」と悩んでいたと聞いて、背筋がヒヤッとしたことを覚えています。
だからこそ、信頼関係が築ける正しい接し方が大切なのです。
正しく接するとはどういうこと?
私は初めて子供が不登校になった時、自分の感情にまかせて子供を傷つけてしまいました。
髪の毛を引っ張り合って取っ組み合いのけんかをしたり、
学校に行かないバツとして家事を押し付けたり、
いい加減にしてと子供用の包丁を向けてみたり。
いくら子供用で切れることはないと分かっていても、子供にとっては「包丁を向けられた」という事実。
最低です。
小中学生の不登校の人数は10万人を超えているとされています。
不登校は恥ずかしいこと、自分の育て方が悪かったと、誰にも言えず悩んで追い詰められて、子供を傷つけてしまったのです。
でも、そうではなかった。
育ってきた環境に関係なく、正しい接し方は学べます。
やってしまったことは後悔しても消えません。
我が家のように、親子で悲しい思いを抱え込む人をなくしたいと思いました。
・信頼関係の築き方。
・絶対にやってはいけないこと。
このようなことが分かれば、真っすぐに子供と向き合うことができます。
子供の存在を丸ごと受け入れることの大切さを知り、過保護と過干渉の違いを知る。
これが分かることで、短期間での解決に近づきます。
なぜ、こうなったのか?
どうすればいいのか?
誰か助けてほしい、でも誰に相談すればいいのか分からないという人も解決への大きなヒントになるはずです。
そのためには、正しい愛情の伝え方を意識をしてください。
正しい接し方には正しい愛情の伝え方が必要だからです。
さらに、絶対にやってはいけないことを知ることも欠かせません。
正しい愛情の伝え方って何?今までも愛情をかけて育ててきた!と不快に感じる方もいると思います。
また、どんな時も信頼できる先生に出会えるとは限りません。
そして、不登校だけど引きこもりではないとか、いじめられているかもしれないとか、子供のタイプも違います。
しかしながら、すべてをまとめて解決できる可能性をもった先生がいます。
その先生は超多忙ですが、いつでもどこでも力になってくれます。
それが「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」です。
不登校ひきこもり解決策とは?
自分は1ミリも悪くない、不登校は子供の問題だ。
このような考えの方にはおすすめしません。
親のせいではないといっても、改善しなければいけないこともあるからです。
できればあなたには、悲しい気持ちで何か月も過ごしてほしくありません。
やはり、1日でも早く家族みんなが笑顔で過ごせるようになって欲しいのです。
「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」を実践することによって、解決までの道のりがググっと近くなります。
DVDの構成は次のようになっています。
25年以上にわたって、2000人以上の不登校を解決してきた伊藤幸弘さんだからこそ。
テレビ出演や講演会、本の出版などいろんな活動をされています。
前みたいに、笑って一緒に食事ができる。
敵ではなく信頼できる味方になる。
まだ諦める必要はありません。
もう一度、親子の絆を取り戻せます。

なぜ、こうなったのか?
どうすればいいのか?
きっと、解決への大きなヒントになります。
カウンセリングなら、予約をして行くだけでも大変です。
1回の金額が1万5千円として、10回通えばそれだけで15万円になります。
占いにはまって、何時間もお金をつぎ込む方もいます。
DVDなら、1回限りのお支払いで繰り返し見ることが可能。
カウンセリングのように交通費もかかりません。
自宅で一流の実績を誇る伊藤先生の解決策が学べます。
なんと、税込み金額 23,280円です。
さらに、実践して90日間たっても効果が感じられなければ全額返金されます。
返金されることもすごいですが、わずか90日で今の状況が180度変わっているかも!と、期待ができることがすごいと思いませんか?
講演会のDVDなど、特典も多数あり。
もう、イライラする日々から解放されましょう。
自分を責める日々も終わりにしましょう。
早く行動する方が、早く解決につながります。
中学生で不登校だった我が子は定時制の高校を卒業して、大学に進学しています。
あの頃の私は、出口のないトンネルから、とにかく解放されたい一心でした。
もし、今のあなたが同じ状況なら。。。
詳細情報は「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」の公式サイトでご確認いただけます。